2017年7月28日金曜日

Shikoku Anthroposophie-Kreis 創立10周年記念 『これからのアントロポゾフィー』in 宇多津 8.26 - 27

Goetheanum 《赤色のガラス窓》Foto: Yuta Takahashi


『これからのアントロポゾフィー』自分はアントロポゾフィーから何を得たか? そこから自分は何をしてゆくのか?

2007年8月5日に四国アントロポゾフィー・クライスが宇多津で産声を上げて10年が経過します。これ まで会員を始め支援して下さっている方々、 はるばるヨーロッパから四国を訪ねて下さった数多くのゲストに支えられ、この節目を迎えることとなりました。クライスではこれを記念した集会を企画し、参加される皆様方と共に、過去の歩みを振り返るばかりではなく、それにも増して今後のクライスの活動はどうあるべきなのか、日本におけるアントロポゾフィー発展の為に私たちはどのように考え何をして ゆくべきなのか、 そうした現実的な未来に焦点を当てながら、これまでの経験を通じて生まれた認識や意見の生き生きとした交換の場を持ち、それを今後10年の新たな起点にしたいというのが、この記念集会の目的です。

2017年7月6日木曜日

第二次文献としての『音楽要素から構築された人間のからだ』

2017年6月19日からクラウドファンディング上で出版の為の支援が開始されたアルミン・J・フーゼマン著『音楽要素から構築された人間のからだ』。長らく日本語訳の出版が待ち望まれていた本書だが、ファンディング開始6日目で目標金額達成という事実をみても、いかに本書の日本語訳が待ち望まれていたかが分かる。ヨーロッパで出版以後、約20年に亘って版を重ねてきた本書の重要性について、クライス代表の竹下哲生氏に語ってもらった。

クラウドファンディングは2017年7月31日まで:
(本書は一般書店での販売予定がありません。是非この機会にご支援よろしくお願い致します。)


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第二次文献としての『音楽要素から構築された人間のからだ』

本書の出版に伴って、いわゆる“第二次文献”の位置付けも同時に発信していきたいと思う。精神科学としてのアントロポゾフィーに於いて、ルドルフ・シュタイナー自身の手による「著作」の重要性は特別な位置を占めている。そして、この事実は決して当然のことではない。