2014年1月8日水曜日

1.15|安部由美子さんを迎えて〔座談会〕〜ロゴスとソフィア〜


午前:ロゴスとソフィア

有名な西洋絵画の多くが黄金比をその「構造」として持ち乍らも、そのことに気付く為には対象を注意深く観察しなければならない様に、アントロポゾフィーの背景には男性原理と女性原理が全体を秩序付ける「背景」として存在しているという事実は、殆ど意識に昇ることは有りません。 また別の観点から見るならば、男性と女性というテーマは最も身近で日常的なものです。しかし、だからこそ誰もが「自分なりの見解」を持っていて、客観的に考えたり議論したりすることが難しい分野だと言うことも出来るでしょう。 そこで出発点を神話的なイメージの世界に置き、社会生活の問題へと発展させていく中で、この問題を取り扱い乍ら、最終的にはアントロポゾフィー協会と精神科学自由大学との関係性についても論じてみたいと思います。 竹下

午後:安部由美子さんとの座談会

植物性の絵具やピーター先生の作品、また私の練習作品を持参し、本当にわずかな導入になるかと思いますが、シュタイナーによる新絵画法をご紹介します。そして基本となるゲーテの色彩論に関しても、少しお話しできればと思います。 安部

講師 竹下哲生(たけしたてつお)
1981 年香川県生まれ 2000 年渡独 2002 年キリスト者共同体神学校入学 2004年体調不良により学業を中断し帰国 現在自宅で療養しながら四国でアントロポゾフィー活動に参加

2014年1月15日(水)
午前:9:30 - 13:00 2,000円
午後:14:00 - 17:00 500円
高知県立武道館 高知県高知市丸ノ内1丁目8番3号 ☎088-825-1271
主催:高知アントロポゾフィー学習会
後援:四国アントロポゾフィークライス
お問い合わせ・お申し込み umi-3kiyo@i.softbank.jp 海地迄
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