2012年12月14日金曜日

ルドルフ・シュタイナー:『秘教的考察-カルマの諸関係』【上松佑二氏 講演会】

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ルドルフ・シュタイナーは晩年,最も重要なテーマは何ですかと質問された時、「カルマ論」と答えています。それは1903年の「自然科学の観点からの必然の表象−再受肉とカルマ」以来のテーマであり、1910年の「カルマの啓示」から「バラ十字神秘劇」(1910年-1913年)の中心テーマであり、最終的には1923年のクリスマス会議をヘて1924年2月16日から始まった82回の連続講義『秘教的考察-カルマの諸関係』においてその頂点を迎えます。そのテーマは「カルマの力の形成」から「個人の人生のカルマの考察」、「人類の歴史的生成に関するカルマの考察」、「アントロポゾフィー協会のカルマ」にいたるまで、ドルナッハを中心にプラハ、パリ、ブレスラウ、アルンハイム、トゥルカイ、ロンドン等各地で行われたものであり、ゲーテアヌム建築はカルマを観る教育になるとも語りました。


講師 上松佑ニ
1942年長野市生 1966年早稲田大学建築学科卒 1967-1969年スイス・ゲーテアヌム精神科学自由大学留学 1972年池原義郎研究室 1977年ミュンヘン大学留学 1982年東海大学助教授 1987年「建築空間論に関する研究」で日本建築学会賞受賞。
訳書 R.シュタイナー『新しい建築様式への道』H.ヴェルフリン『ルネサンスとバロック』 作品 「善光寺外苑西之門」(長野建築文化賞)「長野冬季オリンピック表彰式会場セントラルスクゥエア」「三河屋商店」
2013年2月24日(日)13:00 - 17:00 90分 2コマ
香川県教育会館 ミューズホール  第3会議室 香川県高松市西宝町2丁目6番40号 ☎ 087-833-0013
定員 30名
Price 4,000 yen
お電話でのお問い合わせ  ☎ 080-1428-8838 小畑奈穂子 迄



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