2012年6月26日火曜日

7.13 - R.Steiner 著『神秘学概論』を読む(月一回)


四年ほど前からルドルフ・シュタイナーの著作『神秘学概論』を読んでいますが、未だ10ページほどしか読み進んでいません。しかし、その間に自然と芸術の関係、服装、四つのエレメント、社会問題、仏教、九つのヒエラルキー、射影幾何学、植物の構造、ルネサンス芸術、教育、哲学などの様々なテーマについてアントロポゾフィーの観点から取り組んできました。

今後も書物を「読み進める」ことではなく、身近な疑問を本質的な問い掛けへと変容させてゆくことで、現代を生きる人間の精神的な糧を得ることが出来ればと考えています。



ー前回の振り返りー

現代人が食べることに対して抱いているこだわりと不安。タンパク質・ビタミンの霊的な概念。食べることは、人間の体を作る上で重要な3つの要素のうちの1つだが、それは同時に人間と世界の関わり方を表している。栄養の消化と吸収の他に、『呼吸』と『感覚体験』も同じくらい重要である。他に、中世ヨーロッパ大航海時代の『インド』という概念、等。参加者の問も随時取り上げられ、本題の方は行きつ戻りつ、ゆっくりとしたペースで読み進めています。

講師 竹下哲生
1981年香川県生まれ 2000年渡独 2002年キリスト者共同体神学校入学 2004年体調不良により学業を中断し帰国 現在自宅で療養しながら四国でアントロポゾフィー活動に参加


2012年7月13日(金)10:00 - 12:00

太田南コミュニティーセンター 〒761-8074 香川県高松市太田上町1045−2 ☎ 087-865-9947
Price 1,000 yen


お申し込み ≫

お電話でのお問い合わせ  ☎ 080-1428-8838 小畑奈穂子 迄

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