2012年4月24日火曜日

シュタイナーの民族観 〜日本の美的ー象徴的生活空間と神仏〜 西川隆範



4.21 に西川隆範氏をお招きし、香川県高松市にて『シュタイナーの民族観 〜日本の美的ー象徴的生活空間と神仏』講演会を開催いたしました。

講演会は 90分 2コマの時間を持ち、日本の文化的発展、また世界の民族的考察を交えながら、枯山水、日本の庭園文化についての考察、日本独自の「間」「空白」等についてと未来の日本民族の課題について考察する機会を持ちました。


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2012年4月21日土曜日

シュタイナーの民族観 〜日本の美的ー象徴的生活空間と神仏〜 西川隆範



4月21日(土)に西川隆範 氏をお招きし、香川県高松市にて講演会を開催いたします。お申し込みは下記、詳細情報をご確認の上、お申し込み下さい。


シュタイナーの民族観 〜日本の美的ー象徴的生活空間と神仏〜

現代の世界情勢にとって、民族問題は重い課題でありつづけています。シュタイナーは諸民族の交流・闘争・融合の背後で躍動する天空存在に遡って、この問題を解き明かそうとしました。
彼の民族観を検討するとともに、大和心・大和魂・日本精神とは何かというテーマに取り組んでみましょう。
日本では縄文・弥生以来、独特の文化が育まれてきましたが、今回は生活の場である住居と庭園を取り上げて、その源泉となった思想に触れてみようと思います。


Ⅰ 13:00 - 14:30 ルドルフ・シュタイナーの民族観
Ⅱ 15:00 - 16:30 日本の精神性(質疑応答を含む)


講師  西川 隆範

1953年 京都市に生まれる 奈良西大寺で得度、高野山法寿院で伝法灌頂 ドイツのキリスト者共同体神学校に学ぶ スイスのシュタイナー幼稚園教員養成所講師、アメリカのシュタイナー・カレッジ客員講師を経て、多摩美術大学非常勤講師 おもな著書・訳書に『職業のカルマと未来』『シュタイナー教育ハンドブック』『シュタイナー式優律思美な暮らし』風濤社、『シュタイナー経済学講座』筑摩書房、『生き方としての仏教入門』河出書房新社、『神秘的事実としてのキリスト教と古代の密儀』『シュタイナー仏教論集』等多数


2012年4月21日(土)
アパホテル高松空港 2F ロイヤルの間 〒761-1402 高松市香南町由佐字2425-2 Tel 087-879-1111
車・「高松西I.C」より15分 バス・高松駅 10番乗場 − ことでんバス41番 − アパホテル前下車
40名 (定員に達し次第お申し込みは締め切らさせていただきます)
5,000円(Ⅰ・Ⅱ)
3,000円(Ⅰ)・(Ⅱ)
tickets@shikokuanthroposophiekreis.com T/F 087-887-4352(小畑奈穂子 迄・要申込)



LM = Lecture Meeting(講演会)