2012年1月20日金曜日

3.11 東日本大震災に捧げる『彫塑的に形成する追悼という感情』







私たちが生まれ、普段日常の生活を経験する上で、ほぼ一度も体験し得ないような大災害が2011年3月11日に東北地方を中心とした3.11東日本大震災という形で起こってしまいました。まず亡くなられた犠牲者の方々に深く哀悼の意を表すとともに、被災者の方々にお見舞いを申し上げます。

そのような尊い犠牲者を数多く出した東日本大震災を受け、Shikoku Anthroposophie-Kreisでは、2012年3月11日(日)に『追悼』をテーマとした、3.11東日本大震災に捧げる、彫塑的観点から見た追悼についての講座『彫塑的に形成する追悼という感情』を行いたいと思います。

私たちが普段抱く「祈り」という雰囲気や感情、それらの目に見えない無形のものに対して一度「ねんど」という手法を使い向かい合うことによって、「祈り」の雰囲気を形成出来るように試みてみたいと思います。初めはただ「捏ねる」事だけに満足を見いだす手も、2、3の実際的な造形を体験し、それらの違いを内的にゆっくりと感じ取る事によって、「造形と感情の神秘性」に徐々に気付きはじめ、最後は造形によってその場に形作られたものが、私たちの意識と通ずる事によって、その場に「祈り」の感情が起因されるように試みてみたいと思います。なお、その事によって造形と感情の親和性について、ーこの東日本大震災の『追悼』という祈りの感情と機会に今一歩深く立ち入りつつー内的洞察を広げる機会を持ってみたいと思います。


講師   高橋祐太
1984年生まれ 愛媛県出身 幼い頃からもの作りに対して強い関心を示す 20歳の頃、シュタイナーの著作と出会う シュタイナーの造形論、建築論に深い興味を抱き、また、シュタイナーの残した建築作品(ゲーテアヌム等)に内的な理解を得る それらの衝動に対して理解と見識を広げようとする傍ら、昨年春にはゲーテアヌムに訪れる Shikoku Anthroposophie-Kreis 理事でビジュアルデザイン担当

日時   2012年3月11日 9:00〜12:00
場所   ユープラザうたづ アトリエ2
〒769-0206 香川県綾歌郡宇多津町浜六番丁88  0877-49-8020
定員   12名
料金   3,000円
申込   tickets@shikokuanthroposophiekreis.com 080-1428-8838 小畑奈穂子迄(要申込)



【2/28日 重要な修正】

お申し込みメールアドレスが、3月よりフライヤーに記載されているものから変更になります。お申し込みの際にはお間違えの無いようお願いいたします。変更後のメールアドレスは、上記に記載されている「tickets〜」から始まるメールアドレスです。







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